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SPC受診を怠った場合の経済的・健康的な損失

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SPC受診を怠った場合の経済的・健康的な損失|うのもりモール歯科クリニック|「鵜の森町」「蘇我」の歯科・訪問歯科

SPC受診を怠った場合の経済的・健康的な損失
サポーティブペリオデンタルケア(SPC)の受診を先延ばしにすると、さまざまな面で大きな損失につながります。歯周病の再発や進行が進みやすくなり、その結果、治療費が増えるだけでなく、歯を失うリスクも高まります。さらに噛む・話すといった日常の機能が低下し、食事や会話など日々の楽しみや社会生活にまで影響が及ぶことも。

ここでは、SPC受診を怠ることで生じる具体的な損失について段階的にご説明します。

・治療費や医療費が増加する

・歯の喪失や機能低下

・生活の質が低下する

治療費や医療費が増加する
SPCを定期的に受けていないと、歯周病が再発した際に症状が進行しやすくなります。早期発見・早期対応ができないため、再治療や抜歯、さらにはインプラントや義歯の作製など、より大がかりな治療が必要になるケースも少なくありません。

このような事態になると、初期のメンテナンス費用に比べて医療費が大幅に膨らむ可能性が高いです。家計への負担だけでなく、健康保険の自己負担割合によっても差が出るため、結果的に経済的な損失が大きくなります。

歯の喪失や機能低下
定期的なSPCを怠ることで、歯周病の症状が進行しやすくなります。炎症が広がり歯を支える骨が溶けると、最終的には歯を失うリスクが高くなります。

歯を失うことで噛む力や発音の明瞭さが損なわれ、食事を楽しめなくなったり、会話がしづらく感じることもあるでしょう。また、噛み合わせのバランスが崩れることで顎関節への負担が増し、頭痛や肩こりなど全身症状につながるケースもあります。

生活の質が低下する
SPCの受診を怠ると、経済的な負担や歯の機能低下だけでなく、日々の生活全体に影響が及びます。歯周病の進行による口臭や痛み、咀嚼力の低下は、食事の楽しみや人との交流を妨げてしまいがちです。

自信を持って笑えなくなる、外食を避けるようになるなど、精神的なストレスも増えるでしょう。こうした変化が積み重なることで、生活全体の質が大きく損なわれるのではないでしょうか。