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糖尿病とダイアベティスの違いは?知って安心の基礎知識

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糖尿病とダイアベティスの違いは?知って安心の基礎知識|うのもりモール歯科クリニック|「鵜の森町」「蘇我」の歯科・訪問歯科

「糖尿病」と「ダイアベティス」、どちらもよく耳にする言葉ですが、その違いを正確に説明できますか? 医療現場や情報収集の際、「言葉の違いが気になった」「自分や家族の健康管理で迷った」と感じた経験がある方も多いはずです。

糖尿病とダイアベティスの定義

糖尿病とダイアベティスは、混同されやすい用語ですが、実際には同じ疾患を指す言葉です。日本語では「糖尿病」と呼ばれ、血糖値が慢性的に高い状態が続くことが特徴です。

一方、「ダイアベティス」はその英語表現であり、国際的な医療現場や海外文献では主にこの呼び方が使われています。ここでは、それぞれの言葉がどのように使われているかを整理し、混乱を避けるためのポイントを見ていきましょう。

  1. 糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気
  2. ダイアベティスは糖尿病の英語表現

糖尿病は血糖値が高い状態が続く病気

糖尿病とは、体内で血糖値を調整する働きがうまくいかなくなり、血液中の糖分が高くなってしまう疾患です。主な原因には、インスリンというホルモンの分泌量が不足する場合や、インスリンが十分に働かなくなる場合が含まれます。

血糖値が高い状態が長く続くと、全身の血管や神経に悪影響を及ぼし、腎臓や目の障害、心臓病や脳卒中など、さまざまな合併症のリスクが高まります。日常生活の中で自覚症状があまり目立たないことも多く、気づかないうちに進行してしまう点が特徴です。定期的な健康診断や血糖値のチェックが重要といえるでしょう。

ダイアベティスは糖尿病の英語表現

「ダイアベティス(Diabetes)」は、糖尿病を指す英語の医学用語です。海外の医療資料や論文、国際的な健康情報サイトでは「Diabetes」という単語が一般的に使われています。

日本でも、医療従事者同士や国際学会などではこの英語表現が用いられることがあります。そのため、同じ病気について調べている際、「糖尿病」と「ダイアベティス」のどちらの言葉も目にする機会がありますが、指している内容に違いはありません。表現の違いを知っておくことで、海外の情報源にもアクセスしやすくなるでしょう。